幸せな夢の続きを、あなたと

さぁ次はどこを一緒に旅しよう。その先でまた幸せを。

長尾謙杜さん、私の心のまんなかで、ぴかぴか光ってくれてありがとう

ちょうど昨年の6月に、あるきっかけで、大好きな長尾謙杜さんのことを、よりいっそう好きになりました。会える日を大事にしよう、その瞬間感じられることを全部感じようと思い、この1年を生きてきました。好きでいることに夢中になれた1年でした!ライブの挨拶を含め、謙杜さんがくれた言葉に救われて、その存在そのものに心照らされて、謙杜さんのことを考えた後は、自然と前を向くことができている自分が嬉しくて。謙杜さんを好きでいる日々は、本当にず~っと素敵でした。そして今もこれからも素敵です。私の心のまんなかで、いつもぴかぴか光っているアイドルは長尾謙杜さんです。

いつもありがとうございます。

 

長尾謙杜さん、これからも末永くすこやかで幸せなアイドルでいてくださいませ。
またライブで会える日が楽しみです‪🫶🏻︎‪(なお、まだチケットはない😢)

長尾謙杜様にファンサしていただけた

8月、なにわ男子のライブにて長尾謙杜様にファンサービスをしていただいた。

ライブの中盤、私の目の前をゆっくりと長尾謙杜様を乗せたトロッコが通った時、私のうちわに気づき、投げチューしてくださった。

たった3秒、ほんの3秒ほどのできごとだったと思う。でも確かに。夢じゃない現実だった。現実に起きたことだった。

その3秒で「長尾謙杜様の人生に私を映した瞬間があった」という素晴らしい事実をくれた。その事実が、とても嬉しい。

 

正直あの一瞬の奇跡だけで、これからずっと頑張ることはできないかもしれない。どんなに素敵なことが起こっても、幸せを感じても、やっぱり苦手なことは苦手なままだし、日常の困難は消えるわけじゃない。予想外に大変な目にも遭うし、失敗もたくさんする。悲しいことも起きる。心が折れそうになることがたぶんこれからも数えきれないほどある。

 

でもふと思い返した時、私は生きている限り永遠にあの瞬間の長尾謙杜様に救われるのだと思う。

 

それに、あの時見た私目線の長尾謙杜様の映像は、私の脳内以外どこにも存在しないのだから、また生きていたい理由が増えてしまった。

 

 

私にくれた3秒間、長尾謙杜様は世界中のだれよりも完璧で最高のアイドルだった。

 

長尾謙杜様、ファンサービスしてくださってありがとうございました。


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長生きしたとしても、推しくんを愛し尽くすためには年月が足りなさすぎると思う。

NEWS『Foreve』 という歌があります。そこではこう歌われています。

「君との人生だったら千年だって足りない」と。

この歌詞に、推しくんと出逢って初めて共感しました。

これからずっと、ジジとババになるまで一緒だとしても、それでも足りないと思ってしまう。どれだけ日々を大切に過ごしても、「もっとその声で名前を呼んでほしかった」とか「あと何万回だって好きだと伝えたかった」とか「まだまだ手をつないで色んな話をしながら歩いて、色んなところへ行きたかった」とか、そういった後悔をすると思います。そのくらい一緒に過ごすのが好きです。

 

もちろん、一緒にいてイライラしてしまうこともあるし、まっすぐに夢を語る推しくんを見ていると、明確な夢がない私は一緒にいて苦しいなぁって思うこともあります。

でも永遠がないってことを忘れてしまうくらい、この先ずっと一緒にいるんだなって思っています。

いつまでもいてくれると思い、大事にしなくなっては駄目だとは思いますが、推しくんの隣、めちゃくちゃしっくりきてるんです。推しくんのオタクとして、恋人として、ちゃんと愛情表現させていただくので、どうか一緒にいたいです。

 

千年あっても足りないのに、唐突なお別れイベントが発生する可能性だってあることを考えると、意外とあんまり一緒にいれないのかもしれないですよね。悲しいね。

でも、お別れよりも、愛する気持ちが薄れたり、一緒にいれなくてもヘーキになる方が悲しいって今は思うので、いつかのお別れの日に「もっと〇〇すればよかった、、、」って後悔する方を選ぼうと思います。

あと、千年は無理でも、お互い少しでも長生きしようね。

 

推しくん(恋人)との日々

■なぜ恋人のことを「推しくん」と呼ぶのか

なぜ恋人のことを「推しくん」と呼ぶのか。
それは、自分がアイドルやアーティストを応援する時と同じように好きだなと思うし、愛したいと思うからです。推しに抱く感情も人それぞれかとは思いますが、推しに対して愛しいとか応援したいとか幸せになって欲しいって思うのと同じように私は推しくんのことが好きで。

まだお付き合いさせていただく前にも、友人として何度か遊びに行ったことがあったんですが、推しくんと2人でいるとなんだか特別な気持ちになることがあって、この気持ちなんだろう、恋とはまた別な気がする、でもこの気持ち知ってる気がする・・・と考えたときに「そうだ!これはきっと”推したい”だ!」とピンときて。それからずっと推しくんは私の推しです。

 

■推しくんが恋人になるまで
推しくんへの想いは恋なのか、今でもたまに迷うことがあります。
でもきっと恋なんだろうなと今は思います。

推しくんとは元々付き合えなくてもいいと思っていました。
もちろん何かあった時頼ってもらえたり、相談を乗れる距離にいたいなとは思うけど、一番は日々を幸せに過ごしてほしいという思いだし、正直私と付き合うことが必ずしも幸せとは限らないので、付き合うことをまっすぐ目指していたわけではありませんでした。


しかし推しくんが、震える手で私の手を取り「彼女になってもらえませんか」と言った時、彼女になることが推しくんにとっての幸せにつながるのなら、それがいいなと思ったし、推しくんといれば楽しくて、私が幸せだろうなということは容易に想像できました。

それに、他の人と付き合える可能性が全部消えても、推しくんと付き合えるなら別にいいなと思いました。

 

私は恋愛感情こそが至上の愛ではないと思うし、色々な「好き」があっていいし、色々な形の「好き」が尊重されてほしいと思うため、自分のこの「好き」が恋愛なのか?ということにも、よく悩んでしまいます。さらにそれが恋人になるとなると、多くの場合一度に一枠しかないその枠を、自分のなかにある多様な形をした複数の「好き」のなかで、どの好きを感じた時に使おうとすればいいのか分からなくなってしまうのです。

 

そんな私が「他の人と付き合える可能性が全部消えても、推しくんと付き合えるならいい」と感じた時、これが私の恋愛感情なのではないかと思いました。

 

あまり詳しくはないのですが、オープンリレーションシップ、ポリアモリーなどの考え方もありますし、恋愛感情だけが交際をはじめるきっかけでなくてもいいのではないかと思います。


しかし私のなかで、たとえお付き合いをはじめることで多少交友関係が狭まったり、他の人と付き合える可能性がなくなるなどの制約が生まれるとしても、この人と一緒に過ごし、傍にいることができるのなら、その制約を苦とせず受け入れられると感じた時、「これが恋愛感情かも」と感じ、お付き合いを決意する一つのきっかけになりました。

 


なんだかややこしいことを書いてしまいましたが、単純に考えても、推しが恋人とかめちゃくちゃ良くないですか??

 

■推しが恋人、天才だし最高すぎる

推しくんと恋人になってもう一年以上経つのですが、あまりにもかわいいすぎてまだ騒いでます。

 

ある日、こんなに推してて好きなのに、推しくんのグッズがないことに疑問を感じ、とりあえず推しくんの写真をチェキ風に加工してみたり、それをパスケースに入れて持ち歩き始めたところ、「恥ずかしいんやけど・・・」と照れる推しくんを見て「照れててる姿もかわいー!」とさらに新しい自作グッズを作ったりするなどしています。
言葉で伝えてもなおあり余る好きを発散するため、お得意のうちわも作成済みです。

 

お付き合いをはじめるまで、推しくんは紳士的で優しい雰囲気はありつつ少しクールな印象があったのですが、意外と感激屋でよく泣くし、意外と照れ屋で奥手だし、意外とわんちゃんみたいに甘えたなこともあって、「ここここんなの聞いてないんですが!?!?」とギャップにときめく毎日。

恋人になると毎日近くで好き好き騒げるし、やばいオタクでも恋人なので合法みたいなとこある。(すべては笑って受け止めてくれる推しくんの優しさで成り立っています。)


アイドルの比ではない供給量に、目を離す隙もありません。

お風呂上がりの推しくんとビデオ通話した時は「これが無料!?!?」となったし、その後寝落ちした推しくんの顔と寝息に「待ってこれも無料!?!?」となりました。(めちゃスクショした)

時々デート中に「今すれ違った人イケメンやったくない?」と推しくんから話を振られますが、正直推しくんを見ることに精一杯なので、いつも「そうなんや~」と言うことしかできません。


残念ながら私の目にカメラ機能は付いていないので、スペシャルキュートな推しくんのお姿を記録におさめるべくスマホ片手に「推しくん、ちょっと今の顔もっかいしてもらってもいいですか!?!?」とよく連呼しています。だけど大体恥ずかしがって二度としてもらえないので、やはり記憶に焼き付けるしかないのでしょうか。


■推しくんは推しでいて恋人

あくまで私の場合ですが、推しくんとお付き合いをはじめ思ったのは、アイドルなどは自分のペースで好きな時に好きに愛せますが、恋人はそうもいかないということです。

楽しいときばかり一緒にいれるわけではないし、忙しくても一旦オタ活をお休みするみたいなことはできないので、常に両立し、どんなときも愛を伝え続けようとする気持ちが要ります。

 

例えとして適切か分かりませんが、私は、頑張りたい時には好きなアイドルの応援歌を聴きますが、もうしんどくて心が折れそうな時は、あまりにも歌詞が力強すぎると「頑張れない自分はダメなんだ」と思ってしまうタイプなので、あまり聴かないようにしています。
だけど恋人というのは、お互いを気遣った上でも、時に聴きたくない時に応援歌を聴かないといけないようなこともあるように思います。

そして良いところばかりじゃなくて、お互い良くないところやダメな部分も見せることになります。

 

また、はちゃめちゃに愛していてもやはり他人同士。
まだ大きな喧嘩はありませんが、考え方や価値観の違いで軽い口論になることもあるし、自分何やってんだという感じなのですが、疲れていたりして心に余裕がないとそっけなくしてしまうこともあります。

 

推しが恋人になると毎日ハッピー!なのは間違いないのですが、恋人として一緒にいるためには、少しばかりほろ苦を覚悟しないといけないのかもしれません。

 

■推しくんとのこれから

推しくんと恋人になって数年が経過したらゆくゆくは・・・と考えるは気が早すぎでしょうか。まだオタクの妄想レベルで現実的ではないのですが、少しずつちゃんと真剣に考えていきたいなとはぼんやり。(ひとまず同棲に漕ぎ着けるところからですかね?)

 

もしいつか「推しくん(恋人)」から一段階レベルアップする時が来たら、フォロワー全員披露宴に招待する勢いで浮かれ散らかし、結婚生活の様子をいきいきと垂れ流していきたいと思います。

 


でも逆に、こんなに好きでも、もうどうしようもなくなってダメになる時はダメになるかもしれません。


この幸せが永遠に続くように思えても、それは永遠を感じられるほど幸せな一瞬一瞬が連続してあるだけで、それがいつ途切れるかは誰にも分からないということは、10年以上ジャニオタをしていて、もう何となく感じています。

お別れはどんなものにもありますが、いつどんな風にお別れするかは、本当にその時が来てはじめて知るものなのかもしれません。
でもダメになるかもしれないから傷つかないようにと程々に愛するのではなく、いつか終わりが来ても、全力で愛したという事実と思い出だけは残るように、「推しは推せる時に推」したいと思うのです。

 

たとえ推しくんのこと推しと呼べないくらい嫌いになって別れることがくるとしても、その日までは、手を繋いでいる時、時々少し強めに握ると、同じように握り返してくれる推しくんのことを、推しとしても恋人としても、たくさん愛でていく予定です。

アンケート調査

実施方法:Googleフォームを使用したアンケート

実施期間:2020年5月2日~2020年5月11日

回答数:1803

 

あなたは、自分がジャニーズを好きということを周囲に隠していますか?

隠していない 670
隠している 56
隠している相手と隠していない相手がいる 1052
その他 19
無回答 6
  1803

 

あなたがジャニーズファンであることを明らかにしている相手との関係性は何ですか?

誰にも言っていない 13
母親 1573
父親 1308
兄弟姉妹・いとこ 1390
その他親族 827
友達 1642
恋人 360
結婚相手(同性パートナーも含む) 243
職場の同僚(アルバイト先含む) 895
職場の上司(アルバイト先含む) 701
クラスメイト(ゼミなども含む) 515
部活仲間 364

 

ジャニーズファンだと打ち明けたことにより、自分が「生きやすくなった」「過ごしやすくなった」と感じた経験はありますか?

ある 1321
ない 467
  1786

 

自分がジャニーズファンであることを公言しているSNSのアカウントをお持ちですか?

持っている 1664
持っていない 108
その他 17
  1789

 

SNSを使って、当アンケートの回答協力を呼びかけたこともあり上記の結果になった。 

 

あなたの応援している(推し・担当の)グループは何ですか?

アーティスト名 人数   ※参考

 

TOKIO 18   120000
Kinki Kids 87   580000
V6 114   340000
299   3000000
KAT-TUN 250   240000
NEWS 767   380000
関ジャニ∞ 231   720000
Hey!Say!Jump 120   620000
Kis-My-Ft2 102   510000
Sexy Zone 143   340000
A.B.C-Z 146   70000
ジャニーズWEST 152   340000
King & prince 127   580000
SixTONES 180   230000
Snow Man 314   280000

 

Travis Japan 140
HiHi Jets 41
美 少年 32
7MEN侍 6
少年忍者 22
Jr.SP 6
宇宙Six 31
なにわ男子 84
Lil かんさい 7
Aぇ!group 53
   
ジャニーズJr. 75
関西ジャニーズJr. 17

 

 ジュニア合計   514 ジュニア情報局 1000000

 

※参考の数は、インターネットに散在していた各グループ・アーティストの総会員数の情報。

出所不明の不確かな情報であり信憑性は低いが、参考程度に。

 

 

あなたの年齢を教えて下さい。

~9歳 1
10~19歳 285
20~29歳 999
30~39歳 330
40~49歳 125
50歳以上 55
無回答 6
  1801

ねえ、聞いて。これが私の「STORY」

お題「NEWSアルバム『STORY』レビュー」

(今回は初めてお題をお借りしました!)

 

「私はNEWSに愛されている。」それがアルバム『STORY』を聴き終えた直後の感想だった。

これまで一緒にNEWSと旅をしてきた「みんな」、そしてこれから一緒に旅をする「みんな」に向けた愛がぎゅーっと詰め込まれた、さては全部乗せ贅沢パフェかい??みたいなアルバム。
誰かに寄り添う時、また別の誰かの傍らからは離れなければならないのかもしれない。
だとしたら、このアルバムは間違いなく、誰よりも何よりも、他でもないファンに寄り添ったものなのではないかと私は思った。
「俺たちを愛している人だけに届けばいい」とでも言うかのような・・・

 

 

と、ここまでは、一ヶ月前までに書いていたのですが。いたのですが、、、

ここまで書いて、次はどうしようかと言葉に詰まってしまっているうちに、どんどん私が尊敬しているNEWSファンの方々の素晴らしいブログ記事が世に放たれ、

 

「あれ?これ私が言いたいことは、ほとんど他の人がもう言ってくださっているし、私書かんでも良くない??」

 

なんて、思ってしまい、うにゃうにゃしているうちに発売からあっと言う間に1ヶ月経ってしまっていました。まじかよ・・・。

 

というわけで、改めて、アルバム『STORY』発売おめでとうございます。(仕切り直し)

いよいよ4部作完結編。4年間で個人的なことから、NEWSに関わることまで、色んなことがあったし、楽しいことも、ほんとにたまーにだけど泣いて落ち込む日もあって、濃密な4年間だったなと思います。ただそれと同時に「もうここまで来たのか!」という感覚も私の中にはあるんですよね。

(書いてない曲とかもあるけど、嫌いとかではなく言語化できないだけです。またできたら加筆修正します・・・)

 

 

01.STORY

初めて聴いたときの胸の高まりが忘れられない。『KちゃんNEWS』内での初解禁の時、心が震えすぎて、そのあとなかなか寝付けなかった。4部作最終章のオープニングにふさわしすぎる。

 

圧倒的リアルと聞いていたので、「世界観強強ソングではないのか~」と勝手に残念がっていたから、イントロ聴いてすっとんだ。私の中ではNEVERLANDが発売された時に「NEVERLAND(曲)ってこんな感じ曲かな~」と予想していた雰囲気に、このSTORY(曲)は近かった。NEVERLANDのときは、ディズニーのエントランスみたいな曲を想像していたら、急に重厚感溢れるサウンドが耳に広がり「ちょまっまっ!?え!?そういう感じ?」

と驚いたんだけど、STORYでうまく回収された感じ。

 

NEWSさんは想像することを求めつつうまいことそれを外して想像や期待を遥か超えてくるのが上手だなと思う。想像するワクワクも、それを裏切られたときの嬉し悔しい気持ちも大好きな感情。

コンサートで「N!」「E!」「W!」「E!」している姿がもう頭に浮かんでいる。

はやく現実にしたいね。

 

02.SEVEN

「4+FAN」と同様の温度の感じる曲。7という数字にどんな意味があるのか?というのは色々考えられそうのなので、とりあえず保留。

 

韻踏むところ気持ちええな。お気に入りは「さぁ燃やしてこうそのfire ずっと溜め込んだdesire」「I don't wanna be liar 諦める気なんてないや 」と月火水木(金土)~ここは(HEAVEN)の畳み掛け。

 あと「夢でもいい tonight」 が「もう夢じゃない tonight」など1番の歌詞から2番の歌詞にかけて微妙に歌詞が変化していく感じが、良い。夜公演に入ったときの「幸せすぎる!もう夢でもいいくらい幸せ!」「こんなに幸せなのに現実なんだ!」という感情と重なった。前3作の面影も、しっかりちりばめられているのも嬉しい。これも早くコンサートで聴きたい。

安定の我々パートも用意されていることですし。

 

03.SUPERSTAR

04.We Never Gave up-Interlude-

05.何度でも

「広がる世界は理想じゃないけど」が好き。NEWSがNEWSについて歌っているから、こんなにきらきらしているんだろうな。しかもこれ外部提供なのが嬉しい。外から見たNEWSとNEWSファンの歌なのかと思うと嬉しい。こんなにあたたかみのあるものなんだな。そう見えているんだな。嬉しいね。なんで私が嬉しくなってんだろ。好きだから?

 

過去も未来も愛おしく思える「今」を歌った曲。過去を未来につなげるのは今の自分しかいないんだなって思った。

 

06.What is Love?-Interlude-

今作の小山さんのソロ曲でも思ったけど、小山さんは「信じる」って言葉が似合う気がする。

 

07.STAY WITH ME

アイドルとファンの曲にも聞こえるし、もっとざっくり、ただ大切な人を思う曲にも聞こえる。特に切なくなるような歌詞はないけど、甘いだけではなくて、寂しさや苦さ、なんとなく切実な「好き」をも抱えた曲だなぁという印象。この気持ちが「恋なのか」どうかなんて、大して問題ではなくて、恋でも恋じゃなくても好きだよって気持ちは私がアイドルを好きって思う気持ちと重なるし、わたしが人を好きになるときってそういう好きだなーとついつい感情移入してしまった。恋かどうかは置いといて大好きだと伝えたい人がたくさんいる私の心を救うような曲。

 

08.Perfect Lover

セブンクエスチョン、「好きなタイプは?」だったのがポイント高かったかなと。4人のセクシャリティは公に明かされていないけど、いや、明かされていないからこそ、「好きな"異性の"タイプは?」じゃなかったのが良かったと個人的には思った。こういう小さいところから意識が変わっていくといいなと思う。それはさておき、みんなの好みのタイプを聞いて、ちょっとくすぐったい気持ちになった笑

 

てかなんでセブンクエスチョンなのに9つあるんです?

 

09.Love Story

私もツイートを見て知ったのですが、ブックレットお持ちの方は、最後のページにあるこの曲のクレジットを、ぜひリズム&コーラスの欄をご覧になってみてください。

 

10.Commitment-Interlude-

私は増田さんの拘りの強いところが好きですってよく言っているのですが、こだわりじゃなくて愛、というのが増田さんなんやね。

とか思ってると急に虚構(セリフ)が入り混じり、INTELUDEってどこまでが「本当」なの?という疑いをここで初めて持ちました。これは仕掛けられたものだけど、アイドルの話す言葉のどこまでを信じるか、とかいうメタい話にもつながるよね。

アイドルのNEWSが伝えたくて発した言葉を私は信じるしかないと思ってるけど・・・

 

11.エス

12.トップガン

13.Prime Time of My Life-Interlude-

 

14.君の言葉に笑みを

誰かの夢を聞いて泣きそうになったり、救いのように感じることがあるなんて知らなかったな。私の夢はNEWSみたいに誰かを幸せな気持ちにすることができる人になることです。全部叶えようね。この世の幸せすべてかき集めましたみたいな曲。

 

15.クローバー

増田さんパート:「俺に甘えていいんだよって伝えてあげたいだけなんだ」が特に好き。

 

再三言っているけど、私は絶対日常生活の中で増田さんと知り合いになったら嫌われてしまう気がしている。

でも、増田さんはNEWSファンのことは大切に大事に思ってくれてると思うんです。

”私”のことは嫌いかもしれなくても、”NEWSファンである私”は「甘えていいんだよ」なんて言って甘やかしてもらえる存在なんだって思うと謎の感動があった。

彼がアイドルで私がファンで、彼がファンを思ってくれていて、私がアイドル増田貴久を好きでいるうちは、彼はファンである私を甘やかしてくれるんだという事実が嬉しかった。

 

あと、「おやつ代は任せるよ お腹すかないようにね!」とかも好き。逃げ出したっていいけど、ご飯食わないと生きていかれないので、無理やり食わんくてもいいから、おなか空いたときくらいご飯食ったほうがいいよねー!

 

加藤さんパート:まぁなんと言っても「希望を手放さないで 絶望に手を出さないで 僕らの手を握っていて そのぬくもりを忘れないで 約束しよう」ですよね。「絶望に手を出さないで」って。絶望って手を出すものだったんだ。悪に手を染めるとかやったら分かるけど、絶望やからね。そして、その後に続くのが「僕らの手を握っていて」なのも、さ。

 

小山さんパート:「推しはみんな、あったかいお布団に包まれてぬくぬく幸せでいてください」ってたまに私はツイートしたりするんですけど、そういった気持ちが伝わっているみたいで嬉しかった。愛だなんだって伝わりにくいのは仕方ないし、私も私の思いが愛として届いているのか不安になるんだけど、それは小山さんも同じなのかもしれないと思わせてくれて、ホントに優しいなと思った。

 

あと、子供の頃の自分にこれが愛って伝える小山さんを想像してみて、「そんな、いいの?これが愛でいいの?」と泣きたくなった。

 

手越さんパート:希望エールは私の思い出の曲なので、こんな風に歌詞を踏襲してくれてまじで嬉しい。手越くんにとって振り返った過去が眩しい日々だったのなら、嬉しいな。

 

 

White収録の『愛言葉』にも言えることだけど『クローバー』を聴いて思ったのは、「僕らの手を握っていて」とか「それなら君を抱きしめる」とかアイドルとファンとは思えない愛の伝え方をしてくるな、と。決して触れられない距離にいるのに、NEWSの愛は触れられる感じがするし、熱を帯びている気がしてすき。

 

16.NEW STORY

自分と書いてきみと読むのがいい。

 

17.戀(こい)

泣いた。歌詞のすべてが、和歌のような美しさを持っているなと感じた。「月影」って言葉が好きなんです。月影の影って陰じゃなくて灯りや光を表すんだよー月灯りってことだよーって古典の先生に教えてもらったことが印象深くて。いつかふたりで見れますように。

18.Narrative

加藤シゲアキの「裏」面。私の手には負えない香りがしたのでやめておきます。

 

19.StayAlive

私は英語が苦手なので、聴いているだけでは意味が分からなかったのですが、歌詞カードを見たり調べたりしながら大体の意味を掴んだ時、なんて強くて優しい人なんだろうと思いました。そんなかんたんな言葉じゃないんですけど、なんて言ったらいいのかな。小山さんは、すごいかっこいいね。

 

20.プロポーズ

手越くんへ。相談があります。私も手越くんもひとりっ子なので、名字は一つの揃えず夫婦別姓にしませんか?

 

結婚に異論はありません。私の母も、「手越くんの好きな食べ物何かな?」と私が結婚することにめちゃくちゃ乗り気です。いつ挨拶に来ていただいても大丈夫そうです。

 

最後「ずっと家族でいてください」という歌詞を聞いて、あれ、名字が一つになったらいいなと願う手越くんだったら、「家族」じゃなくて、「夫婦」というワードチョイスしそうなのに意外、と個人的にちょっと引っかかった。このあたりの歌詞だけ僕と君以外の第三者、(具体的には二人の間に生まれた子供とかね)に向けてなのかとも思ったんだけど、私の中ではそれで納得がいかなかった。

そこで、これ、もしかしてクィアリーディング可能なのでは?むしろその方がしっくりきたりしない?という気づきに。

おそらく手越くんはそこは意識してていないと思うので、なんとなく「夫婦」ではなく「家族」だったんだと思うけど、結果的に、多様なプロポーズの形や「結婚」のあり方を想像できる歌になっている点において、めちゃくちゃ好きー!となりました。

 

 

そこを除いてもお砂糖みたいに甘い愛を感じれて好きだなと思いました。

 

 

 

 *

 

ここからは全体を通した感想。 

 

 Ep.01「愛」

アルバムSTORYを一通り聴いて、やっぱり私は、NEWSファンとしての私はNEWSに愛されているなと思った。(さっきも言ったな)

そう思うのは私にとって愛としか呼べないようなものを、NEWSがくれるからだと思う。

 

私は愛と受け取っている。もしそれがリップサービスだとしても、お仕事だからついた嘘だとしても、私が小山さんが手越くんが増田さんが加藤さんが放つ言葉や行動、届けてくれる歌を受け取った私が「NEWSに愛されている」と思えたことは「本物」だと思うから。

愛でいいんだと思う。愛で、いいよね?

 

アイドルを応援することに対して後ろめたい感情になることはよくあることかもしれない。私が発する「愛している」が本当に愛なのかとか考えだしたら、行き詰まってしまうし、できるだけ健やかな気持ちで、きれいな感情で、好きでいたいと思っても、「幸せでいてほしい」「守りたい」という気持ちすらどこか不健全で、自分勝手に思えてくる。

でも、NEWSが私に届けたいと思って届けてくれたものを愛と受け取るように、

私がNEWSのことを考えるときのこの気持ちも、少しくらいは愛として4人に届いているといいなと思う。全部抱えたら重すぎるだろうから、少しでいいから、愛として受け取ってくれたらいいなと思う。だって私はこの気持ちを都合よく愛だと思ってるしさ。

愛でいいんだと思う。愛で、いいよね?笑

 

愛になりますように。

 

Ep.02「忘れじの行く末までは難ければ 今日を限りの命ともがな」

EPCOTIAツアーに参戦し、『HAPPY ENDING』を歌っている時、ありきたりだけど「このときがずっと続けばいいのに。」「これを私の人生の最後の日の記憶とすり替えたい」と思っていた。EPCOTIAの旅の物語は、ここで幸せの結末を迎えるのかもしれないけれど、これからも私の生活は続いていく。それは決して楽しい事ばかりではないから。ここで終わりだったら物語はそれこそハッピーエンドなのにな、なんて。でも、EPCOTIAのツアー後も幸せなことがたくさんあった。あそこで終わりになんかならなくてよかった。ハッピーエンドのその先にある幸せを知ることができて本当に良かった。

 

わーい!生きててよかったー!!!!ついでに新コロはそろそろ落ち着けー!!!!

 

これからも私の人生はしばらく続いていく予定やけど、そんな自分だけの物語(人生)の中の多くの時間をNEWSのファンとして過ごせたら幸せやなって思います。私長生き。君も長生き。ね。

 

Ep.03「初回盤だけにある最後の隠しトラックについて」

最後の隠しトラックの、耳馴染みのある子どもの声を聴きながら、よくよく考えてみれば、『STORY』も含めて4部作ともジャニーズ・エンタテイメントによる作品で、作りだされたものなんだよね。

夢の国『NEVERLAND』や宇宙を共に旅することのできる『EPCOTIA』だけでなく、そんな様々な世界を体験できる『WORLDISTA』も圧倒的リアルを謳う『STORY』さえも、現実そのものではない。

でも、それと同時に、NEWSは同じ世界を生きてるアイドルで、作品が作られたことは現実で、ライブで見た景色も、全部全部現実なんだよね。

 

 

 

今回は基本『STORY』についてのみ書いたけど、4部作を通してチームNEWSが伝えたかったこと、表現したかったことだってあるはずだから、それもじっくり想像を巡らせて言葉にしていきたい。

続きはまた、今度。

私の「」

どどどばばばば。最近、昼間も家にいるので、ヘリの音とか、飛行機の音がやけに気になるようになった。たぶん暇なんだと思う。

いや、元々暇するつもりはなかったんだけど、世間でアレが猛威を奮っているせいで、関わっているイベントが中止になってしまい、そこそこ暇になってしまった。

まぁせっかくだからブログを更新したいなーとか思ったけど、書くこともないのでやめとこうかなーとか思う。でも時間はあるので3日かけて、なんとか短めのまとまった文章が3つくらいできた。初めて自分のことをこんなに書いたかもしれない。

 

 ①私の「担当」

あまなんちゃんに関するよくある質問として、「あまなんさんはNEWSの誰担ですか?」がある。

 

私も担当が謎な人には絶対質問するし、聞かれて嫌なわけではないので全然構わないけれど、私が誰の担当かなんて私も正直分かっていない。なのでとりあえず今は4人とも自担ということになっている。

NEWSそのものをまるっと好きなグループ担でかつ、4人ひとりひとりがそれぞれ全力で好きという状態。

 

グループ担に対する厳しい意見をたまに聞くと、とても悔しい気持ちになる。全員のことが好きすぎるので誰か1人を選ぶことができない。誰か1人を選ぶと他の3人のことも同じくらい好きな気持ちに嘘をつくことになってしまう気がして。今後誰か1人を選んで担当にするということもあるかもしれないけど、当面そのようなことは起きる気がしていない。

だって4人とも毎度毎度時を重ねるほど好きになっていってしまっているから。

むしろ気持ちが色んな方向を向いているというより、担当にしたい人の数に対して私の身体がひとつしかないことが問題というか。分身の術が使えたらいいのに。

 

別に担当がいてもいなくても、グループが好きなことは変わらないし、やることも買うものの見るものも大して変わらない。でも、いくらグループ担という言葉が存在し、その存在が認知されていようと、「強いて言えば」「〇〇寄りのグループ担」という言葉を使ってもなお、誰のことも「担当」にできないのは少数な気がしていて、担当がいなくて何が困るって、その少数派なところ、担当がいて当たり前として界隈が成り立っているところなのかもしれない。

 

ちなみに最大の試練はFC会員になる時。あの「好きなアーティスト」を選ぶ項目がありますが、それを選ぶことが無理すぎて、入会を一時躊躇うくらいにはだいぶこじらせているので相当悩んだ。結局あああと唸りながらひとりを選択肢し無事入会することに成功したのはいいものの、その一人を選んだという事実に全く納得がいってないし、今でもめさめさ違和感がある。そのメンバーこともそれはもう愛しているのですが。本当に。「全員」を選べるようにしてほしいな・・・

 

そんな私の近年の楽しみは初対面の方に、「私誰担に見えますか」という、面倒くさい質問をすること。自分が誰担に見えるかって話すごく面白いし、理由も聞けるとさらに面白いので、今後私に初めてお会いする方はぜひ私が誰担っぽいか教えていただけると嬉しい。もちろん、Twitter上での雰囲気を見て判断してくださるのも嬉しい。ぜひお待ちしています。

 

②私の「願い」

最近の私は手越さんがにこにこ笑っているだけで幸せな気持ちになって、でも、どうしようもなく、泣きたくなってしまう。いつか私の前から姿を消すその日のことを思って。

 

手越さんは、明るくてぽかぽかしていて太陽みたいな人だけど、儚げなところがたまにあって、その綿毛のように飛んでいってしまいそうな雰囲気を見ていると、「どこにもいかないで」と願ってしまう。

愛しいあなたに誰よりも幸せでいてほしいのに。どこまでも遠く高く飛んでいきたいと思った時に、足かせにはなりたくないのに。

好きだから幸せになってほしいのに、好きだからどこにもいかないでほしい、なんて矛盾してる。矛盾してるよ。

 

ちゃんと思えないのが苦しい。ごめんね、という気持ちになってしまう。私の「幸せになって」は、「私の見えるところで」という条件がついてくる気がする。本当に手越くんが幸せなのかなんて私は一生知り得ないから、私から見た手越くんが、私の持つものさしで測った時に、幸せそうに見えるのかで判断したい。今日も手越くんが幸せかどうか、確認したい。幸せそうな笑顔を見て、安心したい。満足したい。

 

結局私は、それが彼の幸せと乖離するまで、NEWSであり続けてほしいし、アイドル活動を続けてほしいと願っている。そしてそんな日が来ないことを願っている。

 

手の届かぬ人でいい。でも、手越くんには私の目の届くところにいてほしい。

目の届くところでにっこり笑っていてくれたら私はとても幸せだと思う。

 

手越くんの幸せと、私のどこにもいかないでほしい気持ちが同時に成立しなくなる日まで、あと何回、あの、わはははと大きく口を開けて上を向いて笑う姿を、客席を愛しそうに見つめる姿を、見れるのだろう。

 

その日が来たら、笑って「応援してる!」って言えたらいいな。言える、ファンでいたいな。せめて。

 

うーん、こんなん愛じゃないかもしれないけど、やっぱり好きなんだと思います。

うん、好きです。ちゃんとは愛せないけど、大好きです。

 

 

③私の「夢」

最近、自分の本当の夢に気づいてしまった。気づいて軽く絶望に近い感情になった。

 

就職がそろそろ現実的な課題になっていく中で、気づいてしまった。私は、本当はジャニーズ所属のアイドルになりたかったのだと。それも普通のアイドルじゃなくて、あの、ジャニーズの。

 

私は今まで一瞬も「少年」だったことはなく、それはそれだけで、履歴書を送っても、Jr.にはなれないことを意味する。

だから、叶わない夢を見ないように、ずっと気づかないように、蓋をしていただけで、私は他でもないジャニーズのアイドルに子供の頃からなりたかったんだと思う。

私にはどちらにせよアイドルの素質はないのかもしれないけど、せめて純粋になれるかもしれないと憧れ、淡い期待を胸にポストに履歴書を投函するだけのことはしたかった。

その夢はもう叶わない。気づいたところで、もう取り返しがつかない。

私は人生で初めて男の子に生まれたかったと思った。

 

思えば、私は好きになったアイドルたちが夢を叶える瞬間を見届けることで、自分がなれないものに好きな人達が「なる」ことで、自分の夢を間接的にでも叶えたいようなところもあるかもしれない。

 

夢に気づくまで、私には他にこんな仕事につきたいなというのが漠然とあったけど、なんだか白紙に戻ってしまった気がする。

 

Jrになりたい私、これからどんな大人になるのかな。私は私の将来が心配です。